遠距離恋愛からメルボルンで結婚!結婚前にまず準備すべき書類は何?

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オーストラリア結婚式
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こんにちは!メルボルン在住2年目のチョコ@aussieboykbです。

今回は遠距離恋愛からオーストラリアはメルボルンで結婚式を挙げる際、結婚前に必要な書類や準備を紹介します。

結婚が決まったら
  • NOIM(婚姻届)の提出
  • セレブラントと呼ばれる結婚式執行人と挙式場の予約

この2つを行います。

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今回はNOIMという結婚する前に提出しなければならない書類の記入や準備を中心に説明しますね!

結婚式執行人と式場の予約についての記事はこちらです。

遠距離恋愛で結婚が決まりメルボルンで結婚式を挙げることに

ウェディングフォト

私が日本、旦那がオーストラリアメルボルンの遠距離恋愛約4年を経て結婚することになりました。

プロポーズをしてもらった時は、私がメルボルンに来ていた時。

もちろん観光ビザで滞在中でしたので約2ヶ月後には日本に帰国という状態でした。

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運が良く、この時は観光ビザの滞在期間丸々3ヶ月メルボルン滞在予定だったのです。

結婚が決まり早々と結婚式の日取りを決めることに。

2ヶ月後に私は日本に帰国しなければならないので、メルボルン滞在時に結婚式において早めに準備しておくべきことを済ませ日本に帰国しました。

  • 結婚式の日取り決め
  • 結婚に必要な書類の確認
  • 結婚式の挙式場と披露宴会場の手配
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オーストラリアでの結婚は日本のような婚姻届手続きとは違うので、余裕を持って準備することをおすすめします!私たちは結婚が決まり約7ヶ月後にメルボルンで結婚式を挙げました。

結婚式を挙げる前に必要な書類

海外で外国人との結婚式は日本人同士ように簡単にはいかないので、しっかり準備が必要です。

NOIMをダウンロードして記入

NOIMの記入

”NOIM”と呼ばれるNOTICE OF INTENDED MARRIAGEを記入します。

簡単にいうと、誰と誰が結婚するのか名前や生年月日など基本的な個人の詳細を記入するフォームです。

ダウンロードしてパソコン上で記入可能ですが、記入後証人からのサインが必要なので印刷が必要です

用紙は計4枚ですが、お互いが初めての結婚であれば記入する欄は1枚だけはとても簡単です。

過去に離婚歴がある方は別で必要事項を記入する欄があります。

再度確認!

記入欄に「Birthplace」生まれた国と市を記入する欄があるのでココは念のため確認しておくと良いです。

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私は育った場所はずっと同じですが生まれた時に住んでいたところが違う県だったと聞いたような気がしたので親に確認しました。

NOIMのダウンロード場所

オーストラリア政府のホームページからNOIMのダウンロードができます。

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最後のページの「オーストラリアで結婚するルール」と「結婚する前に」という欄は読んでおくと良いです。

トップページのFamilies and marriageのボタンから、

Marriageをクリック。

「Get married」のページをクリック。

notice of intended marriage form をクリックすると「NOIM」フォームをダウンロードします。

NOIMダウンロードページ

pdfファイルとドキュメントファイルとあります。

どちらもダウンロードしてパソコン上で記入ができます。

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「NOIM」は結婚する最低1ヵ月前には提出しなければならないので余裕を持って!

戸籍謄本のコピーと翻訳が必要(NATTIが翻訳したもの)

2人の「Birth Certificate 出生証明書」のコピーの提出が必要です。

日本には「出生証明書」というものはないので「戸籍謄本」のことになります。

私はメルボルン滞在時にすぐに両親に電話して郵送してもらいました。

また、その戸籍謄本を

NATTI (National Accreditation Authority for Translators and Interpreters)」というオーストラリア政府によって設立されたオーストラリア翻訳・通訳資格認定をもつ翻訳者に翻訳してもらったものを提出する必要があります。

私はメルボルンでNATTIを探し、手元にあった戸籍謄本の写真を撮りメールに添付して依頼しました。

枚数により金額も変わるので、必要なのは自分と両親の詳細です。兄弟の部分は私は省いてもらったので合計2枚送りました。

金額は60ドルでした。

添付ファイルのデジタルバージョンだけでなく翻訳原本も欲しかったので数日後にNATTIさんより受け取りました。

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後からわかったのですが、メルボルンの日本領事館でも翻訳してくれているそうで金額は15ドル以内くらいだとか。直接領事館で確認すると良いです!領事館に行けば何でも親切に教えてくれます^^

身分証明書のコピーにとNOIMに証人のサインをもらう

画像引用先:BIRTHS DEATHS AND MARRIAGES VICTORIA

結婚する本人達の身分証明書のコピーと記入したNOIMを持って証人からサインをもらいます。

私たちは身分証明書はパスポート準備して警察署へ行きサインをもらいました。

サインをもらう人は画像の記載にもある通り下記のような仕事の方からサインをもらう必要があります。

  • 弁護士
  • 法定資格のある開業医
  • オーストラリア連邦警察

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近くに警察署があればすぐにサインしてもらえるので簡単です。「結婚おめでとう!」と言われたくらいの会話でした。

まとめ

結婚が決まって結婚するタイミングにもよりますが、日本に帰国した際に「戸籍謄本」を取っておくと後々便利だということわかりました。

日本で戸籍謄本や住民票など提出の際は最新のもの、3ヶ月以内のもののみ受付などあります。

しかし、オーストラリアで提出する場合そこまできっちり気にする必要はないです。

なぜなら翻訳で必要な場所は、両親と当事者の情報記載の部分のみだからです。

もう一度まとめると、オーストラリアでの結婚が決まって必要な書類は下記の通りです。

  • NOIM
  • 戸籍謄本
  • 戸籍謄本の翻訳
  • パスポートのコピー

そして、セレブラントと呼ばれる結婚式執行人と挙式場の予約も同時に行います。

こちらについてへまた別の記事に書きますね。

下記の記事に記載しています。

私自身が挙式した際の流れなども一緒に書きます。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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