35歳で初めての妊活相談&GPへ!オーストラリアでの妊活第一歩は?

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35歳妊活相談
チョコ

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こんにちは!メルボルン在住2年目のチョコ@aussieboykbです。

昨日オーストラリアに来て初めてGP※(日本でいうクリニック医療機関)に行きました。

理由は健康診断のための血液検査と妊活相談に行きたかったから。

旦那はオーストラリア人ですが、あまり病院など行くタイプではなく、私がどうしても年一は日本で受けていた健康診断に行きたくて旦那と一緒に行きました。

私にとっては何もかも初めてで血液検査さえもドキドキしました(笑)

妊活する前に自分たちが健康で病気がないかなどしっかりチェックも大切ですからね!

今回はそのGPで話したことや妊活の相談内容についてお伝えします。

※GPとはGeneral Practitionerの略です。一般開業医のことで内科、外科、皮膚科、産婦人科など(歯科を除く)総合的に診てくれるお医者さんです。オーストラリアではまずこのGPを予約して診てもらい、一般的な症状の場合はGPで処方箋をもらい、薬局で薬を購入するシステムです。

文章一部引用先:https://www.dengonnet.net/melbourne/columns/articles/528

ちなみにGPの予約はネットで可能です。知り合いからおすすめのGPなど紹介してもらうのも良いですし、ネット検索だとGP near meなどと検索したらウェブサイトが出てくるのでサイトから予約ができます。

健康診断の手順

まずGPを予約するときに私は「健康診断(Medical check or Annual check)がしたい」と伝えました。

すると、健康診断をする前にまずは血液検査しなけばならないという手順で、GPより血液検査が出来る場所を紹介されました。

血液検査ができる場所はたくさんあります。

Dorevich
Pathology

とネット検索したら家の近くにもたくさんあるはずです。(意味は辞書で調べたら’’病理学’’とか出てきました)

私はGPにメールで名前、生年月日、住所、電話番号、メディケアカードの番号を伝え、後日、血液検査に持っていく用紙を郵送してもらいました。

チョコ

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これはあくまでも私のパターンです。まずはGPを予約してGPに出向いてから後日、血液検査に行くというパターンもあります。とにかくまずはGPの予約です!

血液検査へ

GPから送られてきた用紙を持って血液検査へ行きました。(予約なしで行くことができます)

GPのいる医療機関で血液検査を受けることが出来る場合もあれば、ないところもあります。

私と旦那は血液検査ができるGPのいる医療機関へ行きました。

受付に行って血液検査をしに来たことを伝えるとすぐに待合へ行ってくださいと案内され、ものの5分くらいで血液検査は終わりました。

採血するだけですね。

GPからもらった用紙を持っていくことを忘れずに!

血液検査の結果は約3週間後にGPより連絡があります。

何もないことを祈るばかり・・・

チョコ

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看護師さんもやさしくてリラックスしてできたのでとても安心でした。

血液検査後のチェック

  • 身長
  • 体重
  • 血圧
  • 採尿(これは私のみ)

これらのチェックをしました。

GPとの問診

血液検査が終わり、GPの予約もしていたので問診に行きました。

聞かれたことは、

  • 過去の病歴
  • 家族の病歴
  • 一番最後に健康診断を受けたのはいつか
  • 現在飲んでいる薬はあるのか
  • 気になる症状はあるか

などを聞かれました。

私は過去に鼠径ヘルニアの手術、胃潰瘍の病歴があったので伝えると、そのことについてもっと詳しく聞かれました。

いつ、胃カメラ飲んだのか、薬はどのくらい飲んでいたのか、ピロリ菌の検査はしたのかなども聞かれました。

チョコ

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医療英語が飛び交い、チンプンカンプンな部分も多々ありましたが旦那に助けられました(笑)改めて英語の勉強が必要なことを痛感!!!

妊活の相談

私が現在35歳、旦那が41歳です。

GPに妊娠を希望していることを伝えると色々と質問されました。

大体は私の生理のことです。

  • どのくらい前から妊活してるのか
  • 生理のサイクルは正常か
  • 生理は何日間あるか
  • 生理の経血の量は多いか
  • 生理痛はあるか、あるならどのくらい痛いか、何日目か
  • 何かサプリは飲んでいるか
  • 運動はどのくらいしているか

現在、私が生理周期をチェックしながらの妊活は5ヶ月目です。

排卵日予測のキッドを使い始めたのは2ヶ月前からという状況です。

このことも伝えました。

チョコ

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私が一つ気になったのは毎回ではないけれど、生理2日目の生理痛がひどいということでした。ひどい時は薬を飲んでいるのでその薬も見せましたが、何も問題ないと言われました。

アドバイス

卵子が生きるのが48時間、精子は4〜5日間。

生理が終わった日から7日以内くらいに旦那さんと仲良しをすると良いと言われました。

そして、仲良しをするのは毎日ではなく、2〜3日に1回の方が精子の質が良いと言われました。

私も旦那も知らなかったことばかり・・・

へぇ〜と思いました。

ネットの情報も色々ありますが、直接お医者さんに聞くとやはり納得します。

チョコ

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学生時代の保健の授業のような感覚でしたが、またこの年代になって聞くと感覚も違いますね。妊娠って本当に奇跡なんだなと思いました。

医者おすすめサプリの紹介

GPから特に私、旦那は必須ではないけど良いサプリがあるからと言われ二人とも処方箋を書いてもらいました。

どこのケミスト(薬局)でも良いけどケミストウェアハウスが安いからと言われ、すぐ近くのケミストウェアハウスへ買いに行きました。

左(女性用)・・・69.99ドル
右(男性用)・・・76.99ドル

またサプリが欲しい場合は商品名を言えば処方箋なしで買えますとケミストの薬剤師さんに言われました。

日本にも売っていますね!

オーストラリアの医師もおすすめで、日本でも産婦人科医推奨No.1となっています。

私は主にFolic Acid(葉酸)や Iron(鉄分)が配合されたサプリです。

旦那さんはAscorbic Acid(ビタミンC)やZinc(亜鉛)が主で、その他葉酸やガーリックオイルなどが配合されたサプリでした。

妊活の第二のステップ内容

サプリは今朝から飲み始めました。

次のステップはまず今月中に

  • 生理が始まった日から21日目に血液検査に行く(きちんと排卵しているかのチェックのため)
  • 子宮検診
  • 旦那は精子の質のチェック

この血液検査は家の近所で探してすぐ行けるところにします。

子宮検診と旦那の精子チェックもどこでできるのか家の近くで探して今月中に行きます。

チョコ

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私も旦那もちょっとワクワクした感じです。ミッションをクリアしていくような(笑)精子の採取てどうやって持っていくんでしょうね。

最後に

オーストラリア生活で初めてのGP、血液検査、妊活相談の体験談でした。

私は、日本では気になったらすぐに病院へ行って検査するタイプだったので今回の検診だけでも少し安心しました。

日本とのいろんな違いもまた発見するでしょうね。

ちょっと楽しみな部分もありますが、血液検査の結果がちょっと不安。

35歳って本当健康に気をつけなければいけない年齢ですよね。

また妊活のステップは順次書かせていただきます。

私のようにオーストラリアで初めてのGP、血液検査、妊活など不安や心配がある方も多いと思います。

そんな方々の役に立てたらうれしいです。

そして、オーストラリアで妊活してる方など繋がれたらうれしいです^^

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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